シェイカーいらず!職場や外出先でも手軽にプロテインを作る方法

ガジェットレビュー
「職場でこっそりプロテインを飲みたい」
「外出先でもプロテインを作って飲みたい」
「ジムに行くときにプロテインを飲むための持ち物を減らしたい」

外出先でプロテインを飲みたいけど、シェイカーなどの道具を持っていくのが面倒だったり、なるべくならこっそりとプロテインを飲みたいと思ったことはありませんか?

 

実際に筆者も、職場でプロテインを自作したいけど、プロシェイカーを取り出してシャカシャカとプロテインを作ることには少し抵抗がありました。

 

なんとか外出先でも手軽にプロテインを飲む方法がないか探し、解決方法として「GronGファンネル漏斗small」という漏斗型の保存容器を活用する方法にたどり着きました。

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今回は「GronGファンネル漏斗small」を活用して、好きなタイミングでプロテインを飲む方法をご紹介していきます。
外出先で自作のプロテインを飲みたいと思っていた人は是非参考にしてみてください。

「GronGファンネル漏斗small」の概要

まず最初に、「GronGファンネル漏斗small」のという商品ですが、簡単に言うと漏斗型の保存容器で、画像のようにペットボトルと水さえあれば外出先でもプロテインを自作できるというものです。

「GronGファンネル漏斗small」の価格

「GronGファンネル漏斗small」の価格は、おおよそ1000円前後です。

 

また、「GronGファンネル漏斗small」の類似商品についても1000円前後で、基本的にどれを買っても同じような機能となるので、最安で選ぶのがベストです。

ただ、物によってはペットボトルの口に入らないなどのトラブルがあるかもしれないので、必ずAmazonレビューや製品スペックを確認しておくと安心です。

パウダーボックスとタブレットボックス

「GronGファンネル漏斗small」には、2つのボックスが2段階でつけることができます。
それぞれ名前の通り、タブレットとパウダーをそれぞれ格納できます。

◆パウダーボックス
ペットボトルに差し込めば、出先でシェイカーがなくても、プロテインやアミノ酸ドリンクが作れます。
最大容量約50gの粉末を収納可能。
◆タブレットボックス
GronG BCAAカプセルの場合、最大容量68個を収納することが出来ます。
3つの仕切りで、 タブレット・カプセルの整理が可能です。
因みに、パウダー(プロテイン)だけ欲しい場合は、タブレットボックスを外した状態で持ち歩くことも可能です。

1回で持ち運べるプロテインの量

「GronGファンネル漏斗small」のパウダーボックスには、スペック値として50gのプロテインを格納できますが、正直30~40gが限界です。



しかもプロテインの物によっては、しっとりとしたタイプのプロテインなどがあり、その場合は入れられるプロテインの量は更に少なくなります。

と言っても最低でも30gは入れることが出来るので、それでも十分な量だと思います。

シェイカーいらず!職場や外出先でも手軽にプロテインを作る方法

必要な物

外出先でプロテイン飲むために必要なものは以下の3点です。

  • ファンネル漏斗small
  • プロテイン
  • 水のペットボトル(500ml推奨)

ファンネル漏斗smallを活用することで、1回分のプロテインの持ち歩きと、漏らすことなくペットボトルへプロテインを入れることが出来ます。

また、水のペットボトルは自宅から持っていってもいいですし、荷物を減らしたいなら外出先のコンビニなどで購入します。

外出先でのプロテインの作り方

以下の手順で、外出先でも簡単にプロテインを自作できます。

  1. 出発前にファンネル漏斗smallに1回分のプロテインを入れておく
  2. ペットボトルの水を買い、半量くらいまで飲んでおく
  3. ペットボトルにファンネル漏斗smallを刺しプロテインを入れる
  4. ペットボトルの蓋を締めてシェイクして完成

1.出発前にファンネル漏斗smallに1回分のプロテインを入れておく

外出先でプロテインを作る際は、出発前にファンネル漏斗smallに1回分のプロテインを入れておきます。

 

また、梅雨時などの湿気が多い時期や、万が一の漏れが気になる方はビニール袋などに包んでおくと安心です。

2.ペットボトルの水を買い、半量くらいまで飲んでおく

プロテインを作るための水とペットボトルを用意し、プロテインを作るまでに水を半分くらまで飲んでおきます。

 

また、ペットボトルのサイズは持ちやす500~600mlサイズがおすすめ。

3.ペットボトルにファンネル漏斗smallを刺しプロテインを入れる

プロテインを作る際は、ファンネル漏斗smallからペットボトルへプロテインの入れます。

 

この際に、プロテインが落ちにくいこともあるので、その場合はファンネル漏斗smallをトントンしてやるとプロテインが落ちていきます。

4.ペットボトルの蓋を締めてシェイクして完成

ペットボトルへプロテインが全て入ったら、後はペットボトルの蓋をしてシェイクすればプロテインの完成です。

「GronGファンネル漏斗small」の実際の使用感

 

プロテインが静電気で扱いにくい

「GronGファンネル漏斗small」はプラスチック製なので、プロテインを入れる際に静電気の影響で周りにプロテインが跳ねたり、プロテインをペットボトルに入れる際もしっかりと落としきれない場合があります。

 

また、筆者はあまり使っていませんが、マイプロテインなどの比較的しっとりとしたプロテインであればこの影響は少ないかもしれません。

湿気の多い時期はプロテインの湿気対策が必須

「GronGファンネル漏斗small」は完全な密封の容器ではないため、湿気が多い時期の湿気対策は必須です。

特に、梅雨時などの湿気が多い日は、プロテインが湿気を吸ってしまう可能性があります。

プロテインが湿気を吸ってしまうと、

  • プロテインが漏斗から落ちなくなるかもしれない
  • 衛生面が気になる

などの懸念もあります。

対策としては、プロテインを入れた「GronGファンネル漏斗small」そのものをジップロックなどの袋に密封するなどがあります。

因みに筆者は、梅雨時以外もプロテインの漏れ防止のために袋に入れています。

プロテインを作り置きしてはダメなのか

プロテインの作り置きは以下の理由で推奨されません。

  • 栄養価の劣化
  • 細菌繁殖のリスク
  • 味や風味の低下

特に「栄養価の劣化」と「細菌繁殖のリスク」は大きな問題で、これならばコンビニでプロテイン飲料を買ったほうが良いです。

また、水筒に入れて劣化を最小限にする方法もありますが、水筒を洗う手間や栄養価の劣化のことを考えるとあまり良い選択にはなりません。

まとめ

「ファンネル漏斗small」を使って、外出先でのプロテインを作る方法は以下の通りです。

  1. 出発前にファンネル漏斗smallに1回分のプロテインを入れておく
  2. ペットボトルの水を買い、半量くらいまで飲んでおく
  3. ペットボトルにファンネル漏斗smallを刺しプロテインを入れる
  4. ペットボトルの蓋を締めてシェイクする
  5. 空になったペットボトルを捨てる

 

また、「GronGファンネル漏斗small」を活用することで、以下のメリットがあります。

  • プロテインを飲むための荷物が減る、洗い物が減る
  • 外出先でプロテインやサプリ、薬を手軽に飲める
  • 比較的こっそりプロテインを飲むことが出来る

特に普段から断食をしている方は栄養が不足しがちなので、間食としてプロテインを飲めることは大きなメリットだと思います。

 

職場でなるべく目立たないようにプロテインを飲みたい方や外出先の手荷物を減らしたいという方は、是非「ファンネル漏斗small」試してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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