サラダスピナーを半年使った感想【狭キッチンでは不要】

サラダの準備プロフィール

「サラダスピナー」皆さんは使っていますか?
洗濯機の脱水みたいに、洗った野菜をサラダスピナーに入れて、ハンドルをグルグルと回転させて水気を切る製品です。

これをすることで、野菜はシャキシャキになり、ドレッシングが水気で薄くなることもなく、サラダをおいしく食べられる画期的な商品です。

ただ、最近私は半年使っていたサラダスピナーを実家に譲りました。

理由は二つで、

一つは置き場所の圧迫。
二つ目が水切り場所がないこと。

これが狭キッチンでは大きなデメリットになります。

今回はサラダスピナーを使った感想を詳しくまとめていきます。

ぜひ最後まで見て行ってください。

サラダスピナーのメリット。

サラダがおいしくなる。

野菜の水気がしっかりと切れることで、野菜がシャキシャキになって、ドレッシングが薄まることがなくなります。

特にレタスやキャベツなどのサラダだと、シャキシャキ感が残り、ドレッシングのなじみが良くなり、サラダスピナーを使うだけでおいしいサラダが作れるようになります。

サラダの作りおきができる。

もちろん、生のサラダの保存は推奨できないですが、食事の準備の最初にサラダをサラダスピナーで水気を切っておけば、容器ごと冷蔵庫で待機させることもできます。

そのまま保存容器代わりに使えるのもメリットです。

ペーパーを無駄に使わなくていい。

野菜の水気を拭き取るために使うペーパーもサラダスピナーを使えば不要です。
ゴミも増えませんし、ペーパーで拭くよりもしっかりと水気を切ることができます。

サラダスピナーを使うと野菜の水気をよく切ってくれます。

サラダスピナーのデメリット。

キッチン

置き場所を圧迫する。

デメリット一つ目が置き場所です。

特に一人暮らしだとだいぶ収納を圧迫します。

物にもよりますが、だいたい大きめのボール一個分くらいは場所を取ります。なので一人暮らしの場合は置き場所も考えて検討しないと、無駄に場所だけ取ってしまいます。

乾かす場所が限られる。

これも主に一人暮らしの場合ですが、サラダスピナーには主に3パーツあって、それぞれが結構大きいパーツです。

ひとつひとつ水切りカゴに置くとあっという間に場所がなくなります。
特に大きめの水切りカゴのない家だと、サラダスピナーだけで場所を取ってしまい、他の洗い物を置く場所がなくなってしまいます。

洗う部分が細かいところが多い。

サラダスピナーにはカゴや上蓋に細かな隙間が多くとても洗いにくい製品です。

もちろん水気がつく製品なので、放っておくとカビなどの原因になってしまいます。
特にサラダは生ものなので、衛生管理はしっかりしないとお腹を壊してします。

サラダスピナーのまとめ。

サラダスピナーの購入は、特に一人暮らしの場合は注意が必要です。

ただ、一人暮らしであってもメンテナンスやキッチンスぺースが確保出来るなら、もちろん買いの商品であるのは確かで、野菜サラダをおいしく、楽に食べたい人はサラダスピナーは必須のアイテムになります。

最近はメンテナンス性やサイズも手ごろな物が出てきているので、機会があれば買ってみてレビューしてみたいと思います。

↓新に一人暮らしでもおすすめ出来るサラダスピナーがあったのでレビューしてます。


良かったら参考にしてみてください。