都内SESへ上京する人におすすめの「和光市駅」のメリットとデメリット

体験談

都内への転職などで上京する人にとっては、都内の賃貸探しは大変な作業です。

特に都内の物件数は多く、家賃も比較的高い傾向がるので、自分の予算と照らし合わせると理想の物件を探すことは難しいと思います。

特にSES系の企業に入社する人は、その都度現場が変わることも珍しくないので、
なるべく交通の便の良いところを選びたいところです。

 

ただ、都内で交通の便の良いところはどこも家賃が高く、
入社1年目の給与では家賃だけで生活が苦しくなってしまいます。

そこで、特にSES系の企業へ入社する人には、「和光市駅」をおすすめします。
和光市駅は交通の便のが良く、家賃も1Kであれば6万円以下で探すことが可能です。

 

実際に筆者もSESに転職する時に仙台から和光市へ引っ越しをしました。

家賃は月5万4千円で、職場の現場が3回変わりましたが、どこも「乗換なし」か「乗り換え1回以内」で済んでいます。

 

今回は特にSES系の会社へ上京する人を対象に和光市駅の魅力を紹介していきます。
この記事を読むことで、

  • 和光市駅のメリット
  • 和光市駅のデメリット
  • 和光市駅を活用する上で覚えておいたほうが良いこと

などの和光市駅の特徴を知ることができます。

特にSES系に転職する人には、参考になる内容なのでぜひ最後までご覧ください。

和光市駅のメリット

和光市駅は都内へのアクセスが抜群

和光市駅には、「副都心線」「有楽町線」の2路線が走っています。
副都心線であれば、

  • 新宿三丁目
  • 渋谷
  • 横浜

有楽町線であれば、

  • 飯田橋
  • 永田町
  • 有楽町

など、この2路線だけで副都心沿い(池袋~渋谷)から、都内の中央(飯田橋~豊洲)を
カバーできます。

特に現場が変わりやすいSES系に勤務する人なら、この利便性は有り難いですね。

和光市駅は確実に座れる

和光市駅は東京メトロ2路線の始発駅なので、朝は確実に座ることができます。

電車に座れることで朝の通勤時間を有効活用することが可能になります。
具体的には、

  • 資格取得などの勉強時間にする
  • キンドルなどで読書の時間にする
  • 疲れているときは仮眠の時間にする

などです。

和光市駅は行き先まで時間が掛かるデメリットもありますが、
逆に30分~1時間くらいの時間を強制確保できるので、勉強にも集中しやすくなります。

また、SES系の企業であれば資格お祝い金などの手当を出している企業も多いので、特にSES系の企業に勤めている人と通勤時間の資格取得勉強はともて相性が良いです。

副都心の主要駅への移動時間は意外と短い

和光市駅は副都心の主要都市への移動時間は意外と短いです。

具体的には、「池袋」であれば東武東上線(急行)で14分ほどです。
また、副都心線にも通勤急行や急行があるので、

  • 新宿三丁目まで27分
  • 渋谷まで32分

急行であれば、

  • 新宿三丁目まで20分
  • 渋谷まで26分

と、都内の主要都市までの所要時間も30分を切ります。

急行列車は基本的に休日や通勤時間を外した10時~15時くらいに運行している列車です。

休日に気軽に池袋、新宿、渋谷に出かけられるのも、和光市駅のメリットです。

和光市駅のデメリット

和光市駅始発の急行列車は少ない

ここまで、和光市駅は東京メトロの始発駅と解説しましが、
急行列車に関しては東武東上線の直通列車として和光市駅へ到着することが多いです。

つまり、和光市駅の前の駅で既にお客さんが乗っている状態なので、まず座ることはできません。

和光市駅から通勤急行などの始発列車を活用したいと考えている人は、和光市駅から急行の始発列車は少ないということも頭に入れて置いたほうが良いです。

各駅列車であれば始発列車は多く座ることが可能です。

通勤時間が増える

和光市駅は始発駅となるので、どうしても通勤時間は増えてしまします。

特に有楽町線は急行がないため、急行列車に乗って時間を短縮することはできません。
有楽町線を和光市駅から乗車した主要駅の時間目安は下記の通りです。

  • 飯田橋28分、永田町34分、有楽町38分、豊洲46分

また、災害時などのケースで帰宅難民になった時は、歩いたり、自転車で帰ることも難しいです。(まあ、ここまで考慮すると何もできませんが…)

帰宅時は座れない

和光市駅は朝は確実に座れますが、帰りの電車はまず座ることができません。

勤務地の駅が始発ではない場合は、座れないのは当然と言えば当然ですが、意外とこの部分が盲点となりがちです。

また、前の項目でも記載した通り、和光市駅まではそれなりの通勤時間があるので帰宅時は意外と長く感じてしまします。

和光市へ引っ越しを検討している人は、帰りは座れないということも頭に入れておく必要があります。

地下鉄は電波が悪い

和光市駅から始発の「有楽町線」と「副都心線」は、地下鉄のため電波が非常に悪くなります。

冒頭でも、長い通勤時間は学習や読書の時間に当てることをおすすめしましたが、教材やアプリによっては、電波が悪いと快適に学習を進めることができなくなってしまいます。

地下鉄で学習や読書をする際は、ストリーミングが可能な動画を保存しておくか、
オフラインでも使うことができるキンドルなどを活用しましょう。

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和光市駅を活用する上で役立つ豆知識

始発電車に座れなかった時や帰宅時のベストポジション

始発電車に座れなかった時は、人の移動が少ないベストポジションに移動することをおすすめします。

おすすめのポジションは、始発の場合「出口左側のドア付近」にいることがおすすめです。(つまり和光市駅で開くドア側です)

と言うのも、左側ドア付近は人の移動がとても少ないからです。

和光市駅を出発してから左側ドアが開くのは池袋駅までは「氷川台駅」くらいです。

基本的には、いくら混んでいてもそこから動く必要がないため、ある程度安定した場所になります。

 

また、帰宅時も基本的には、左側ドアの出口付近がおすすめで、加えて「6号車1番ドア」と「3号車4番ドア」付近がベストポジションです。
(こちらは和光市駅の階段付近のためです)

特に帰宅ラッシュは、和光市駅で東武東上線への乗り換えの人が多いため、
ホームの移動がかなり大変です。
帰宅時はなるべく階段付近を選びましょう。

始発列車に確実に座るための方法

本記事で何度も紹介している通り、和光市駅は始発駅なので「副都心線」と「有楽町線」は確実に座ることができます。

ただ、乗りたい始発電車が発車の時間ギリギリで和光市駅に到着してしまうと、場合によっては座ることができません。
(目安としては4列目以降に並んでいる時は、座ることが難しいです。)

朝に乗りたい電車で確実に座りたいなら、なるべくなら乗る電車の2~3本前には、
和光市駅に到着していると、確実に座ることができます。

また、和光市駅は始発列車について独特の整列ルールがあるので、こちらも頭に入れておく必要があります。

電車内の時間を有効的に活用するアイテム

せっかく電車で座れるなら、その時間を最大限に活用していきたいですね。

通勤時間は、ある意味カフェのような感覚で、強制的に資格取得などの学習時間にしやすく習慣化しやすいメリットがあります。

特に、SESに勤務している人は資格を取得できると有利な点が多いので、意欲あふれる1年目に資格取得のための勉強をすることをおすすめします。

電車内で学習を効率的に進めるポイントは、

  • オフラインでも使える教材を使う
  • スマホと相性が良い教材使う
  • 問題形式の問題を解く

が重要です。

上記を踏まえて、通勤電車で学習をするおすすめの方法は下記の通りです。

  • ANKI(iPhoneユーザーは有料)
  • Youtubeプレミアム
  • Kindle(Amazon)
  • Audible(Amazon)
  • 各種資格教材(スマホ・ストリーミング対応)

特に「Youtubeプレミアム」は、そこまで深い知識でなければ、大体の分野で解説動画や教材が存在します。

筆者のおすすめとしては「Youtubeプレミアム」である程度の大枠を掴んでから、他の教材の購入を検討するのがおすすめです。

また、教材の音声を聞くためのワイヤレスイヤホンも必須です。
電車内は日によって結構うるさい時もあるので、コードレスなノイズキャンセリング付イヤホンが最もおすすめです。

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まとめ

筆者も和光市駅に住んで1年が経ちますが、都内へ上京したばかりの人や、現場が変わりやすいSESに勤めている人にとってはかなり良い環境だと思っています。

和光駅のメリットをおさらいすると、

  • 1Kなら家賃が付き6万円以下に抑えられる
  • 東京メトロ2路線の始発駅であり、朝は確実に座れる
  • 都内へのアクセスが良い

です。

特に、転職などでSES業界に飛び込む人や、上京する人にとっては、
低家賃で都会へのアクセスが良いことは大きなメリットになると思います。

これから都内への上京を考えている人は、和光市も選択肢のひとつに加えてみてください。

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